6/19/2013

へんなブログ再開し〼。


ハンティングから早ひと月半、
筋肉痛もなおり、宴もひとしきりやったので、
リニューアルして再開です。
(どうせ、続きませんけれど)



「二兎追う物は一兎も得ず」という諺は、
何においても本当にそうである。

間違って、二兎穫れたとする。
だけど、一兎でおなかが一杯になってしまった。
二兎狩ってしまって、残りの一兎をなくなく処分しなくちゃいけない。
この方がもっと残酷だろう。

そんなことを考えたりしたハンティング期間。

最近は もぐもぐと(間食のように)本を読んでいる。
文無しのわたしは、図書館に通っている。
大学の図書館。
地下はいつでもひんやりとして、
本達が手に取られることを息をひそめて待っている。
なかなか自己アピールの上手い本もいて、
つい家に連れて帰ってしまうことも。
そんなアピール上手なセクシーな本をひとつ。
『京大式 フィールドワーク入門』NTT出版

googleで検索すればなんだって知ることができる時代。
足を運ばなくても大体のことはわかる。
フィールドワークとはなんぞや!
人々の暮らし、自然との付き合いかた、人間社会のことを実地調査するのである!!
とっても背の低い民族、ピグミー族(私はちがうよ?)の暮らしぶりを実地調査する例をあげて、仮説、検証、結果の仕組みをおしえてくれている、
なんてアカデミックアナログな本!!!!!!

足、動かしてこ!声、出してこ!っていう
原点回帰です。グーグル時代にね。




やっぱり ことばを交わさないと分からないわけです、本当のことなんて。
ことばって、テキストメールじゃなくて、生の。
「肉声」
そりゃ、肉だから赤みもあればよく焼けてるとこもあるんで、
おなか壊したり美味しかったりするわけだけど、それ全部調理しているのは
わたしたちです。上手くお肉を調理できる料理人になりたいですね。

なんか全体的に、ハンティングからの流れで 野性的な記事になってしまいましたね。

次回は
COWBOOKSの松浦弥太郎さんの本について書きますですよ。う〜んアーバン。