2/24/2013

go hunting.


何を狩りに行くのかって、
お仕事です。
英語では職業を探すことをjob huntingと言うらしい。
まさに日本の大学三年生は、狩人のように眼光するどく、黒い衣に身をつつみ、
コンクリートジャングルをiphoneという相棒を連れて駆け回っているなあ、
なんて、他人事のように書いているけれど、私もsurviveしなくちゃいけない一人だ。

今まで、アルバイトをしてはいても、
なんとなく、働くおとなたちに守られている感じがしていた。
沢山の職種があることは知っているけれど、
なんとなく、「みんな働いているなあ」と思っていた。
しかし、今、自分も一員になるために、会社のこと、そこでする仕事について、
話を聞いてみると、「働く」ことが思っていたより、もっともっと厳しくて、もっと多様で、もっと楽しいことだと知る。

なんのために働くのか、お金をかせぐためだ。いつまでも親のお金に頼ってはいけないからさ。だけど、それだけではない。自分がした仕事が誰かの役に立っている、誰かを喜ばせている、そんな達成感と責任感がある。自分じゃなくても他の誰かでも出来る仕事かもしれないと思うこともこれからあるだろう。そんな時、これは自分にしか出来ないぞ!こんな夢を叶えるために今自分がここにいるんだぞ!っていつも思える働く大人になりたい。
明日も、獲物をめがけて突っ走る狩人たちに押し流されないよう、
しっかり足をふみしめて立とう。