5/05/2012

Hiroshi Sugimoto: From Naked to clothed


原美術館で行われている、杉本博司 ハダカから被服へ を見てきました。

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html



テーマは、
人類の歩みを被服の歴史と捉え、「装う」ことの意味を問いかける、
というもの。

昭和11年東京銀座のモダンガール(通称モガ)の装いを描いた日本画から
展示ははじまっている。

マネキンが着用し、黒背景で撮る事で、服のdetailだけに集中できる。
服のラインを美しくみせるマネキンのポーズが秀逸。
解説もクスっとすること淡々と語っています。

また面白いのが、アートのホウキ。掃除するホウキです。
写真は載せないのでこれは行って見てください。


図録はなんと「糸かがり綴じ」!小粋です。
展示作品と解説すべて載ってます。これは買うべき。


Who is Hiroshi Sugimoto?
写真家。立教大学卒業後、渡米し、写真を学ぶ。
「写真に嘘をつかせないために、明らかに人為的で嘘とわかるジオラマや蝋人形を撮影したり、表象不可能な『時間』を撮影しようとする。」 source by Wiki.

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