2/03/2012

花嫁のおすそわけ

s-02
感じる服考える服展での様子



先日、Lamp Harajukuというshopの
ウィンドーディスプレイ 「花嫁のおすそわけ」を見てきました。
keisuke kanda さんが 作った作品。
「感じる服、考える服」にも出展されていて、
そのときとても魅了されてしまったので、Lampにまた飾られるということで
見に行ってみました。
ディレクションは、大森仔佑子さんです。

10段階くらいに ウェディングドレスが分解されているような形。

手前は、コルセット。アンティークレースや古着の切れ端が重ねられています。
そこから チュール付きの白いサロペットがあったり、
白いレース付きのニーハイソックス、こっそりと下着まであって、
そして最期がコルセットに大きな白いリボンが付いたもの。
部分的に普段使いや本物のウエディングにも取り入れられます。
正面から見るとすべてのパーツが重なってひとつのウェディングドレスに見えるんです。
結婚という「女の子」を卒業する日だからこそ、
こんなロマンティックで遊び心のあるドレスが着られたら幸せですね。



私は正直なところ、このようなアンティークレースや古着のリメイクに
いままで目を向けてきていなかったので、まだまだ 上手く説明できませんが、
これから少しずつ触れていきたいなとおもっています。
少女性をもったもの、ガーリーカルチャーを語るうえで、
keisuke kandaさんやLamp、meno.で扱われているお洋服たちは外せませんね。
高円寺に新しくできたスナック「あの子と僕をつなぐ服」にも足を運ばなくては。

11ss2.jpghttp://keisukekanda.com/


2/02/2012

ひさしぶりに。近況報告








三日坊主とは私のためのことばのように
もはや、私は 三日ボウズガールなわけで、
もっと継続力を持ちたいものです。

てなわけで、全く更新をしていない間に、

拡張するファッション アート、ガーリー、D.I.Y.、ZINE…… (P-Vine Books)いろいろと、ほそぼそと、活動していました〜。

まずは、林 央子さんのお手伝い。
「拡張するファッション」の著者で有名です。
どこの本屋さんでも見かけるくらい。
私は、テープ起こしてます。

ファッション批評というのが近年盛んですが、
わたしはなーんだかしっくりこなかったんです。
なぜなら、終着点がいつもコムデギャルソンか、マルタンマルジェラだからです。
すべてというわけではないですが、なんだか、日本の前衛ブランドのお話は、コムデギャルソン崇拝でおわっているような感じがして、すこしむむっと思っていた。
「感じる服、考える服」展に合わせて、出版された分厚い本は、
ファッションを批評してこう!という試みは素晴らしいなと思いました。
特に、序盤の対談。(だれだったかしら。)
まずファッション批評の基盤ができていないからどんな定義で語るのか、
そこから考えようじゃないかという野心的な(しかも白熱しまくりな)議論。
このへんのことはまた後日書くとして(おそらく忘れて、かかないでしょう。)

央子さんの文章は、ファッションの作り手に注目しながら、
そしてガーリーカルチャーというものに焦点を当てながら、書かれているのですが、
読後に、私たち女の子のcreativityや日々の生活に刺激を与えてくれるような、
きらきらした文体なんです。
私はそれがとっても好きで、コンタクトしたのがきっかけです。


それから G/P gallaryのインターン。  http://gptokyo.jp/
恵比寿Nadiff a/p/a/r/tの中の写真のギャラリーです。
出版もしている少し特殊なギャラリーなので、
写真撮りーな、であり、本つくりーぬである私にはワクワクな場所です。
これからイベントが何個か行われる予定なので、様子はこちらにアップしていきます!

個人的には、かねてから計画しているZine出版にむけてかつどうちゅう!

さいごに、最近とっても気になってるものを紹介します。
奈良美智さんの、 グミガール
私はとってもグミが好きなんですけど、職場の目玉商品です。
かわいいです。   高いん です (泣)
だれか買ってください。

今日はこのへんで。 
good night girls and boys .xoxo