7/15/2012

I met Storyteller of street culture

 In Roppongi,  Ricky Powell's Exhibition was held.

He is street photographer.
He took pictures of many famous people, Andy Warhol, Beastie Boys...

He showed friendly smile to me , amateur camera girl.

六本木、メルセデスベンツコネクションに、
リッキーパウエルの写真展がやってきた。
もちろん彼も来日。
彼はNYを中心に活動するストリートフォトグラファーで、
アンディウォーホルや、ビースティーボーイズ、その他NYのストリートを彩ってきた
たくさんの有名人を撮ってきた。

今回の写真展では、東京のストリートをにぎわしている人々も
撮って新作で発表している。

リッキーは、ストリートカルチャーを写真で語り継いでくれる人だ。
この東京にも、彼に伝えていってほしい街や人がまだまだ沢山ある。


7/14/2012

I found little paris in Tokyo.



東京で小さなパリを見つけた。そこは神楽坂。

レストランも、本屋も、語学学校も、みんなフレンチ。

だけど、この街には違う顔がある。

通りを一つ隔てれば、由緒ある料亭が軒をつらねる。

着物を着た人と小径ですれちがうこともある。

日本の伝統的な文化とフランスの匂いが共生しているのだ。

こんな面白い街に出会えるのも、ここ東京だからなのだ。

Location: 東京パリ食堂 Tokyo Paris Syokudo 

Summer is coming!

Hot hot sunlight melt us like icecream.
Summer is coming.











かんかん照りの太陽に
アイスクリームのみたいに溶かされてしまいそうな夏がやってきた。
そんな初夏の夜、窓を少し開けると
涼しい風、夏の匂い。

パソコンではBlue Crush。
サーファーガール。
心地いい波の音、レニークラヴィッツやN.E.R.Dの音楽。
これが、わたしの最高の夏の始め方。














5/05/2012

Exhibition of Robert Doisneau

生誕100年記念 ロベール・ドアノー 写真展
東京都写真美術館 
ドアノーといえば、この写真。












ドアノーはあたたかい眼差しをもって、街の働く人や子ども達を
沢山おさめている。


ポートレート写真は、
著名なフランスのアーティストたちが気取らない自然な姿をみせている。
ピカソもこんなにキュート。

第二次世界大戦下のパリや、戦後のパリ、そしてけっして豊かとはいえない生活を送る人々の日々の暮らしの中の光を じっと待って、あるいは被写体とする人たちに溶け込んで、写真におさめる
カルティエブレッソン、木村伊兵衛的なスナップショットとは異なる。
彼らは自分の目に映った二度とない瞬間を収めていて、同じ構図、状況の写真が二枚とあない。しかしドアノーは、一日中でもその場でシャッターチャンスを待って撮る。何枚でも同じ構図で撮る。彼の写真が一枚一枚物語を持っているように見えるのは、その待っている時間をも包含しているからだろう。

Hiroshi Sugimoto: From Naked to clothed


原美術館で行われている、杉本博司 ハダカから被服へ を見てきました。

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html



テーマは、
人類の歩みを被服の歴史と捉え、「装う」ことの意味を問いかける、
というもの。

昭和11年東京銀座のモダンガール(通称モガ)の装いを描いた日本画から
展示ははじまっている。

マネキンが着用し、黒背景で撮る事で、服のdetailだけに集中できる。
服のラインを美しくみせるマネキンのポーズが秀逸。
解説もクスっとすること淡々と語っています。

また面白いのが、アートのホウキ。掃除するホウキです。
写真は載せないのでこれは行って見てください。


図録はなんと「糸かがり綴じ」!小粋です。
展示作品と解説すべて載ってます。これは買うべき。


Who is Hiroshi Sugimoto?
写真家。立教大学卒業後、渡米し、写真を学ぶ。
「写真に嘘をつかせないために、明らかに人為的で嘘とわかるジオラマや蝋人形を撮影したり、表象不可能な『時間』を撮影しようとする。」 source by Wiki.

5/04/2012

中平卓馬 Circulation:Date, Place, Events


代官山蔦屋書店で展示中の中平 卓馬の写真。


Who is Takuma Nakahira ?
編集者を辞職後、写真家に。森山大道、寺山修司らと親交を深め、1968年写真同人誌「Provoke」を創刊。サブタイトルは「思想のための挑発的資料」。60年代の政治的、閉塞的な思想を写真を用いて破壊しようという試み。


今回代官山に展示された4枚の写真は、70年に写真集「来たるべき言葉のために」を発表したころに、中平がパリにて撮影したものであり、森山とおなじく、「アレ、ブレ、ボケ」の作風である。(本人たちはそう総称されたくないと思うが、、)

およそ40年前に撮影されたとは思えないほど
モダンな写真!
我々を見透してくるような強さのある森山の写真とは違って、
このパリでのスナップショットは、中平の目に映った画を、
自由なアングルでぱしゃっと収めてきた軽さと洒落っ気を感じた。


5/03/2012

Recommended - tumblr -

oday's Recommended   Tumblr 


私の「かわいい」には必ず毒っけ/dark sideを含んでいる。
甘いだけでは物足りない気分になってしまうのです。
いつまでもちょっと反抗していたいという幼稚さの表れなのかもしれないけど。


最近、イメージソースにしている 海外の女の子の素敵なタンブラーを 紹介します。
甘さの強いものからハードなものへ並べてあります。
タイトルをクリックするとページに飛べます。


Sweet Level 


♡♡♡   Electric Raspberry 
            very girly world !


♡♡    We dream of ice cream 
     by  fashion brand wild fox's designer writes it!


♡     Black Magic Barbie 
               


☠         Hard Candy Land 
               poisonous girly icons


☠☠        jesse jo stark 
               street / punk style !



re-start /120503


5月のはじまり。

マーガレット

ふたつのことばをつぶやきながら 花びらをちぎったのは 遠い昔のはなしだ。


2/03/2012

花嫁のおすそわけ

s-02
感じる服考える服展での様子



先日、Lamp Harajukuというshopの
ウィンドーディスプレイ 「花嫁のおすそわけ」を見てきました。
keisuke kanda さんが 作った作品。
「感じる服、考える服」にも出展されていて、
そのときとても魅了されてしまったので、Lampにまた飾られるということで
見に行ってみました。
ディレクションは、大森仔佑子さんです。

10段階くらいに ウェディングドレスが分解されているような形。

手前は、コルセット。アンティークレースや古着の切れ端が重ねられています。
そこから チュール付きの白いサロペットがあったり、
白いレース付きのニーハイソックス、こっそりと下着まであって、
そして最期がコルセットに大きな白いリボンが付いたもの。
部分的に普段使いや本物のウエディングにも取り入れられます。
正面から見るとすべてのパーツが重なってひとつのウェディングドレスに見えるんです。
結婚という「女の子」を卒業する日だからこそ、
こんなロマンティックで遊び心のあるドレスが着られたら幸せですね。



私は正直なところ、このようなアンティークレースや古着のリメイクに
いままで目を向けてきていなかったので、まだまだ 上手く説明できませんが、
これから少しずつ触れていきたいなとおもっています。
少女性をもったもの、ガーリーカルチャーを語るうえで、
keisuke kandaさんやLamp、meno.で扱われているお洋服たちは外せませんね。
高円寺に新しくできたスナック「あの子と僕をつなぐ服」にも足を運ばなくては。

11ss2.jpghttp://keisukekanda.com/


2/02/2012

ひさしぶりに。近況報告








三日坊主とは私のためのことばのように
もはや、私は 三日ボウズガールなわけで、
もっと継続力を持ちたいものです。

てなわけで、全く更新をしていない間に、

拡張するファッション アート、ガーリー、D.I.Y.、ZINE…… (P-Vine Books)いろいろと、ほそぼそと、活動していました〜。

まずは、林 央子さんのお手伝い。
「拡張するファッション」の著者で有名です。
どこの本屋さんでも見かけるくらい。
私は、テープ起こしてます。

ファッション批評というのが近年盛んですが、
わたしはなーんだかしっくりこなかったんです。
なぜなら、終着点がいつもコムデギャルソンか、マルタンマルジェラだからです。
すべてというわけではないですが、なんだか、日本の前衛ブランドのお話は、コムデギャルソン崇拝でおわっているような感じがして、すこしむむっと思っていた。
「感じる服、考える服」展に合わせて、出版された分厚い本は、
ファッションを批評してこう!という試みは素晴らしいなと思いました。
特に、序盤の対談。(だれだったかしら。)
まずファッション批評の基盤ができていないからどんな定義で語るのか、
そこから考えようじゃないかという野心的な(しかも白熱しまくりな)議論。
このへんのことはまた後日書くとして(おそらく忘れて、かかないでしょう。)

央子さんの文章は、ファッションの作り手に注目しながら、
そしてガーリーカルチャーというものに焦点を当てながら、書かれているのですが、
読後に、私たち女の子のcreativityや日々の生活に刺激を与えてくれるような、
きらきらした文体なんです。
私はそれがとっても好きで、コンタクトしたのがきっかけです。


それから G/P gallaryのインターン。  http://gptokyo.jp/
恵比寿Nadiff a/p/a/r/tの中の写真のギャラリーです。
出版もしている少し特殊なギャラリーなので、
写真撮りーな、であり、本つくりーぬである私にはワクワクな場所です。
これからイベントが何個か行われる予定なので、様子はこちらにアップしていきます!

個人的には、かねてから計画しているZine出版にむけてかつどうちゅう!

さいごに、最近とっても気になってるものを紹介します。
奈良美智さんの、 グミガール
私はとってもグミが好きなんですけど、職場の目玉商品です。
かわいいです。   高いん です (泣)
だれか買ってください。

今日はこのへんで。 
good night girls and boys .xoxo