11/26/2010

Harajuku LOVER.

やっぱりaccess数が多いのはvirgin mary ありさんの記事。
それだけ注目されてるってこと。
原宿文化は、あると思う。
だけど、たまに大人に馬鹿にされてしまう、なにが原宿のカルチャーだ、って。

この写真に収まる少年は、Kという人気のblogger
少女はRIDsnap、Fruitsの常連だ。


原宿は、常に新しいものを発信しつづけている。

毎日行っても、なにか発見や変化があるくらいパワーのある町だと思う。

高校のころ学校の帰りにひたすら一人で
本に書いてある古着屋さんを訪れて、店員さん達と会話して。
大学に入って、同じように原宿に魅せられてた人に出会ってみると、
この町に溶け込んで、今この町を動かしてる同年代の子達と接する機会があった。

ローソン前の若者達。
彼らや彼女たちは、誰をまねることもなく
それぞれが自分のスタイルや世界観を持っている。

今や、fashion desighnerがfashion界を動かしていく訳ではなく、
streetが彼らdesignerを刺激する、そんな時代。
japanese kidsたちのfashionも大いに影響している。
私が原宿で出会った、it girl、it boyは、毎日町に佇んでいるだけで、
世の中に自分のスタイルを発信して、常に誰かをinspireしている。
彼らは学歴や経歴がなかったり、今は小さなある世間の中で有名なだけ、

しかし、確かに彼らがあの町を作ってる。それはつまり、現代のfashionを作っている人々の一部となる。

原宿は町が人を作り出してるのと同時に、
人がいてはじめて「原宿」という町が成立してる。相互補完性みたいなものがあると思う。

つねに人がいる、一人ひとりの直接的なつながりは無くても、「今原宿にいる。」という意識でいつもみんなと繋がっている気がする、仲間意識が湧く。
どこの町でも感じたことのない不思議な感覚。
若者は、時に孤独を好み、
自分という固有のもの、特別なものを世の中に主張したくなる。
だけどいつもどこかに淋しさを秘めている。そんな気持ちをうまく共存させてくれる町、
私はこの町を作れる一員になれる素養はないが、
これからも、彼らやこの町の日常と進化を撮っていきたい。

1 件のコメント:

Café Bouclé さんのコメント...

Cute coloured outfit!
:)
http://cafe-boucle.blogspot.com/